[Mac][Evernote] PowerPackユーザー限定。Alfredから最速でEvernoteにメモできるExtension『addev』
有償のPowerPack購入者しか使うことはできませんが、Alfred 0.99のExtension機能が実に素晴らしい。
(※MacAppStore版はまだ0.99ではないようです。自分は開発元サイトから購入)
何がいいって、Alfredのランチャー画面でパラメータ渡してスクリプト起動できるのがいい。これまでもスクリプトを起動することはできましたが、パラメータ渡しはできませんでした(たぶん)。
パラメータ渡せて何が嬉しいかというとクッションがなくなること。例えば、前バージョンのAlfredでAppleScriptを起動すると、AppleScriptの入力画面が立ち上がって、そこに文字を入力するような形でした。
Alfred 0.99ではAppleScriptの入力画面を起動せずに、ランチャーから「スクリプト名 スクリプトに渡す文字列」だけの入力でOKになります、うまく作ればね。
パラメータ渡せて何が嬉しいかというとクッションがなくなること。例えば、前バージョンのAlfredでAppleScriptを起動すると、AppleScriptの入力画面が立ち上がって、そこに文字を入力するような形でした。
Alfred 0.99ではAppleScriptの入力画面を起動せずに、ランチャーから「スクリプト名 スクリプトに渡す文字列」だけの入力でOKになります、うまく作ればね。
また登録したExtensionをExportして、簡単に配布できるのもいい。いろんな人が便利なExtensionを公開してくれればどんどん便利になりますね。これは夢が広がる。
ということで、簡単なExtension『addev』を作ってみました。
機能は単純。タイトル、テキスト指定でEvernoteに新規ノートを作成するExntensionです。ランチャーで文字を入力するので長文には向きませんが、簡易メモであれば、おそらく最速でEvernoteにメモできます。また、タイトルを入力しない場合は、タイムスタンプをノートタイトルにします。
機能は単純。タイトル、テキスト指定でEvernoteに新規ノートを作成するExntensionです。ランチャーで文字を入力するので長文には向きませんが、簡易メモであれば、おそらく最速でEvernoteにメモできます。また、タイトルを入力しない場合は、タイムスタンプをノートタイトルにします。
ちなみにアイコンはやっつけ。『addev』だから『A』を微妙に隠してみた。パスが整理できてないのはご愛嬌。だって、面倒くさいんですもん。
文法:
addev ${title},${text}
${title}をノートタイトルに、${text}をノートテキストとして、Evernoteに新規ノートを作成します。ノートタイトルとノートテキストの間はカンマ(,)で区切ります。
addev ,${text}
タイムスタンプをノートタイトルに、${text}をノートテキストとして、Evernoteに新規ノートを作成します。addevの後にスペース、カンマ(,)を入力し、ノートテキストを入力します。
セットアップ方法:
1) 下記Dropbox共有リンクからExtension『Adding note to Evernote.alfredextension』をダウンロードしてください。
2) Alfredの[Alfred Preferences]>[Extensions]にダウンロードしたExtension『Adding note to Evernote.alfredextension』をドラッグ&ドロップ。
3) 以上でセットアップ終り!
Alfredで「addev」と入力すると、登録したExtensionが読み出せるようになります。
後は文法に従って、テキストを入力→リターンでEvernoteにメモが作成できます。
後は文法に従って、テキストを入力→リターンでEvernoteにメモが作成できます。
Evernoteには、こんな感じでノートが作成されます。
これ、見て頂くと分かるんですけど、スクリプトとしては非常に単純です。AppleScriptの他、ShellやAutomatorのWorkflowもExtension化できますので、かなり複雑なこともできると思います。
こんな感じで、AlfredのExtensionは簡単に作って配布できますので、皆さんもぜひ便利なもの作って公開してください。
こんな感じで、AlfredのExtensionは簡単に作って配布できますので、皆さんもぜひ便利なもの作って公開してください。
参考リンク:


Alfred 
Wunderlist 



