[Mac]『Evernote Dropbox』-ノートブック・タグ選択可、Evernote連携フォルダを作るフォルダアクションスクリプト日本語版リリース
ファイルを特定フォルダに入れたらEvernoteにアップできるようにしたい。でも、AppleScriptは書けない。Automator?何それ?とにかく面倒くさいことは嫌い。そんな人に朗報です。
※Macユーザー限定。
veritropeが「ノートブック・タグを選択し、EvernoteにファイルをアップできるEvernote連携フォルダを作るフォルダアクションスクリプト」の日本語版をリリースしました。(Thanks Justin!)
スクリプト内のメッセージ類と手順書の日本語化を担当したんですが、意味分かればいいじゃん程度の適当翻訳ですので大目に見てください。後から見返すとだいぶおかたいんですが、そもそも文章を日本語訳するのは正直得意じゃない。。
すれ違いで一部説明がおかしいところもありますが、そのうち修正してもらいます。(「日本語版スクリプトが必要な人はCodeLibraryからダウンロードして」って書いてありますが、日本語版スクリプト・手順書を含むzipファイルを作成してくれたのでCodeLibraryからダウンロードしなくてもOK。手順書のファイル名もおかしいけど、これも修正してもらう予定。)
→修正してもらいました。
さて、スクリプトについてですが、フォルダアクションスクリプトとは何ぞや?という人もリンク先の手順書通りにやれば設定できると思います。せっかく日本語化したので、詳細はveritropeのページで確認頂くとして、ちょっとだけ特長を。
- フォルダにファイルを入れると、そのファイルをEvernoteにアップします
- Evernoteにアップする前にウインドウがポップアップし、ノートブック・タグを選択できます
- Evernoteにアップしたファイルを自動で削除します
Automatorを使えば似たようなことはできますし、やってる人もいるかと思いますが、ノートブック・タグ選択ウインドウがポップアップするというのはかなり珍しい。と言うかAutomatorではムリだと思います。
スキャンしたファイルを保存するフォルダやEvernoteにアップしたいファイルをまとめるフォルダに設定するのが一般的な使い方でしょうか。
非常に使えるスクリプトですので、ぜひダウンロードして使ってみてください。
1 comment
Nov 28, 2010
noriyuki goto liked this post.
